2007年01月08日

最近観たビデオ・DVD 「ウルトラ・ヴァイオレット」

「バイオハザード」シリーズでもお馴染みのミラ・ジョボビッチの最新作「ウルトラ・ヴァイオレット」を観た。

ウルトラ・ヴァイオレット.jpg

ウィルスに感染した人々「ファージ」と未感染の人類が戦う未来。
ファージの腕利き女殺し屋ヴァイオレットは、特殊任務で敵の最終兵器を強奪するべく敵地に潜入。厳重な警備を突破し、最終兵器を格納したケースの奪取に成功する。

追っ手の執拗な追跡をかわす中、ケースの中を見ることを禁じられ、速やかなケースの破壊を命ぜられる。
しかし、ヴァイオレットは命令を無視してケースを開け、中身を見てしまう。

ケースの中に入っていたのは人間の子供だった。
 
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2007年01月07日

最近観たビデオ・DVD 「サウンド・オブ・サンダー」

余り話題にならなかった SF作品「サウンド・オブ・サンダー」を観た。

Sound of Thunder.jpg

タイムトラベル技術を開発した人類は、その技術を「恐竜狩り」というエンターテインメントによる金儲けに利用していた。
タイムトラベルでは、過去にへ干渉し進化の系譜を変化させてしまう事によって、現代にまで深刻な影響を与えてしまう危険性を考慮し、過去←→現代間での相互の物質や生物の持ち込みや、過去において規定フィールド外へ踏み出すこと…等は堅く禁じられていた。
 
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2006年01月03日

最近観たビデオ・DVD 「姑獲鳥の夏」

京極夏彦原作、堤真一主演のミステリー映画。

姑獲鳥の夏.jpg

昭和20年代末の東京で、ある奇怪な噂が世間を騒がせていた。
雑司ヶ谷の久遠寺医院の娘 梗子が 20ヵ月もの間妊娠し、夫は密室から消えてしまったというのだ。
小説家の関口はふとしたことから事件に関わり、私立探偵の榎木津と捜査に乗り出すのだが、次々と新たな謎が出現する。
 
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2006年01月02日

最近観たビデオ・DVD 「奥様は魔女」

ニコール・キッドマン主演のコメディ映画。カチンコ

奥様は魔女.jpg

普通の人間の生活や恋に憧れ、魔女をやめる決意をして人間界に降り立ったイザベルはハリウッドで生活を始める。

一方、俳優のジャックは出演作が大コケ、妻には逃げられるは…と最悪の状態。
しかたなくテレビ・シリーズ「奥様は魔女」リメイク版への出演を OKするが………。
 
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2005年12月05日

最近観たビデオ・DVD 「マシニスト」

「アメリカン・サイコ」「BATMAN BEGINS」のクリスチャン・ベール主演のサスペンス。

マシニスト1.jpgマシニスト2.jpg

ある日をきっかけに眠れなくなってしまった男トレバー。
常にウトウトとはするが、深い眠りには入り込めない。
頬はこけ落ち、あばらが浮き上がるほど痩せ衰え、職場でも次第に孤立して行く。
そして、眠れなくなって1年近くが過ぎようとしていた。

用事を忘れない様に…とトレバーが冷蔵庫に貼り付ける黄色のメモ。
ところが、ある日、貼り付けた覚えのない意味不明のメモが…。
誰が、一体何の為に?
 
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最近観たビデオ・DVD 「スパイダー・フォレスト/懺悔」

韓国発のホラー作品。カチンコ

Forest3.jpg

深い森の中で気絶して倒れている主人公が息を吹き返す。
男は森の中を彷徨い、1軒の屋敷に向かう。
中に踏み込んでみると、そこには裸の男性の死体が…。
更に奥の部屋には彼の恋人が倒れていた。
引き戸のむこうから聞こえる物音。
彼は走り去る男を追って、森の中に駆け出した。
 
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2005年09月11日

最近観たビデオ・DVD 「ナショナル・トレジャー」

National Treasure.jpg

ニコラス・ケイジ主演、ダイアン・クルーガー共演のアドベンチャー映画。
遠い昔に失われた財宝を求める冒険の物語で、いわゆる宝探し。

歴史学者であるベン・ゲイツは、一族に伝わる伝説の秘宝を求めて、長年に渡って手掛かりを探し続けていた。
そして、遂に重大な手掛かりである帆船シャーロット号を見つける。
そこには秘宝のありかへの道しるべが残されており、不可思議な暗号メッセージを伝えていた。
メッセージは、手掛かりパスワードがアメリカの歴史を語る上で重大な意味を持つ一枚の文書「アメリカ合衆国独立宣言書」にある事を指し示す。
秘宝を追う為には独立宣言書を手にしなければならないが、「盗むことなど絶対不可能」と言われる厳重なセキュリティに護られ、それは国立公文書館に保管されていた………。ビル
 
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2005年09月02日

最近観たビデオ・DVD 「Get Shorty」

ジョン・トラボルタ主演、ジーン・ハックマン、レネ・ルッソ他共演のコメディ映画。
エルモア・レナード原作の小説の映画化。

やくざの取り立て屋だった主人公チリ・パーマーは大の映画好き。
借金を踏み倒した男を追い掛けていたが、ひょんなきっかけから映画業界に足を突っ込み、映画プロデュースに手を染める。

GetShorty.jpg
 
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2005年05月22日

最近観たビデオ・DVD 「TWISTED」

アシュレイ・ジャッド、アンディ・ガルシア、サミュエル・L・ジャクソン共演のサスペンス。

サンフランシスコ警察の女性警官(ジャッド)は暴行殺人犯(?)を逮捕し、かねてからの希望であった殺人課への転課が決まった。
ある日殺人現場の検証に出掛けた彼女は、死体の男が自分と関係を持った男であることに気付き、驚く。
相棒の刑事(ガルシア)と捜査を開始したが、現場に証拠を残さない周到な犯人の手掛かりは掴めない。
そして次の殺人が発生。驚くべきことに、今度の犠牲者も彼女が過去に肉体関係を持った男だった。

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最近観たビデオ・DVD 「二重誘拐」

ロバート・レッドフォード、ウィレム・デフォー共演のサスペンス。

レッドフォード演じる会社社長が朝自宅を車で出たまま戻らない。ある男(デフォー)に誘拐されたのだ。家族の心配の中、FBIの捜査が進むが一向に見えてこない犯人像。

一方、誘拐された社長は、誘拐の実行犯である男に銃を突きつけられながら山の中をある場所に向かって歩いていた。
男は「誘拐を計画した男達に雇われただけで、目的地である山小屋まであんたを連れて行くだけで大金が入り、それでお役御免だ」と言う。
男は以前に一度社長と面識があり、それ以来ずっと社長の人生を見てきたとも言う。

二人の会話や、家族とFBIのやり取りから、社長の浮気や家庭に生じていた亀裂が明らかになって行く。

犯人グループより家族に連絡が入り、いよいよ身代金の受け渡しが始まった。

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最近観たビデオ・DVD 「地球で最後の男」

元来 SF好きなおいらが好むタイトルなので借りてみた。

ふと気がつくと、いつもの街なのに自分の他に人間が見当たらない。
事故や事件が有ったと思われる痕跡が有るのに、人は誰ひとり見つからない。
フード付きのコートで顔を隠した怪しい人影を見つけ、それを追い掛けて舞台は教会に…。

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2005年05月21日

最近観たビデオ・DVD 「シリコンバレーを抜け駆けろ!」

どちらかと言うと、脳天気なサクセスストーリー。わーい(嬉しい顔)

父から教えられた「もの作り」への拘りで、安定した大企業の社員の椅子を捨てて研究所の様な施設に飛び出した主人公。
嫌がらせで絶対実現不可能な「99ドルのパソコンを作る」という難題を与えられたのだが、優秀だが落ちこぼれの仲間とチームを組み、それをやり遂げる。
ところが、それをアッサリ横取りされて………というストーリー。

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最近観たビデオ・DVD 「UTOPIA」

これはサスペンスなのか、それとも SFなのか? ちょっと微妙な位置にある作品で、スペイン映画映画かな?

予知能力を持ち、意図しないのにこれから起ることのイメージを観てしまう男が主人公。
基本的に、彼の観る未来のイメージは暗く、死にまつわるものばかりで、何とかその死を止めたいと思って努力したが果たせなかった彼の苦悩を軸にストーリーが展開する。

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最近観たビデオ・DVD 「エイリアン vs. プレデター」

何だか、最初から「B級」と言うか「二匹目のどじょう」を狙った感の強いこの作品。爆弾
最近では「ジェイソン vs. フレディ」なんて対決作品も有り、「え〜、そういうのも有り?」的な気もしないでもないのだが…。

往々にして期待外れに終ることの多いタイプのこの作品を何故観る気になったのか?と言うと、一つにはランス・ヘンリクセンひらめきという俳優が出演しているから…というのが大きい。
名前を聞いてもピンと来ない方も多いと思うが、最初の「エイリアン」でアンドロイドの役だった言えば何となく分って頂ける人もいるだろうか?
しわがれ声でガリガリに痩せているおじさん俳優だが、おいらはこの渋さがかなり気に入っている。
…と言うのも、以前にあるテレビ・シリーズTVにハマり込んだ事があるのだが、その作品の主人公を演じていたのが、この人だった。(これは別の機会に是非紹介しようと思うけど、「何だよ隠すなよ!」という方はこちらを⇒

もう一つの理由は、やはりエイリアンとプレデターのどちらが勝つのか多少興味があったことかな?

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2005年05月14日

最近観たビデオ・DVD 「The Sight」

タイトルを観た時、勝手に近未来のネットワーク関係の SFを想像して、ストーリーも良く知らないのに借りてしまった。

後で調べてみたら、監督のポール・アンダーソンは結構有名な人らしく、映画「バイオハザード」や「モータルコンバット」の監督だった。最近作は「エイリアン VS プレデター」だ。


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2005年05月06日

最近観たビデオ・DVD 「理由」

またしても邦画だ。(^^;)
暇に任せて一気に観ただけなのだが…。

「理由」は宮部みゆき原作の同名小説の映画化。
おいらは知らなかったが、原作本は直木賞受賞作品で、ミリオンセラーらしい。
そもそも、この作品を観てみようと思ったのは、宮部みゆきの作品は何作か読んでいて、結構面白かった記憶が有るからだった。

映画化された作品には他にも「クロスファイアどんっ(衝撃)」が有る。
主演が矢田亜希子だったので、レンタルビデオで観たが、あれは小説本の方が面白かった。

「理由」は大林宣彦監督作品で、非常に実験的な作品でもある。
何故なら、100人を超える登場人物がおり、それらの登場人物の証言により物語が進行するからで、映画化は不可能と言われていたらしい。

ストーリーは、流石の宮部みゆき作品で、原作を読んでいなかった分インパクトも強かった。
都心のとある高層マンションで住人の殺人事件が発生し、一家4人が惨殺される。
誰が、何故殺したのか、一向に見えてこない警察の捜査の中、マンションの一室に住んでいた彼らはその部屋の本来の住人ではないこと、いやそもそも家族ですら無い赤の他人であることが明らかになって行く。がく〜(落胆した顔)
一体、何故? 彼らは一緒にそこに住んでいたのか?
誰が何の為に彼らを殺さねばならなかったのか?

大林監督は、本作品をセリフまで含めて原作に忠実に撮影したそうだ。
ただ唯一、立川談志だけはセリフを無視して自由に喋ってもらったらしい。
登場人物の数については、実際に自分で数えた訳ではないが恐ろしい数であり、エンドロールのキャストのリストを観ると凄いものがある。

エンディング間際のイメージ映像の様な部分は正直ピンと来なかったが、物語そのものは宮部みゆきの斬新なアイデアとストーリーで非常に面白い。
様々な証言から徐々に明かになって行く真相は良く練られているミステリーだ。

大林作品は今まで、正直まともに観たことが無い様な気がする。目
一種の食わず嫌いで、メディアや予告編等からのイメージで勝手に想像して、避けていた様だ。
本作は、なかなか丁寧に作られていて、良かったと思う。

蛇足だが、特典映像として「理由が映画になった理由」という監督のコメンタリー付きの映像が収録されており、これもなかなか勉強になった。ひらめき

「理由」のオフィシャルサイト
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2005年05月03日

最近観たビデオ・DVD 「美女缶」

余り予算とか掛けてなさそうな邦画「美女缶」を観た。
監督もキャストも、正直なところ、全然知らない。

借りてみようと思ったのは、パッケージのストーリー紹介と何人かのコメントを読んで興味を持ったからだ。

【ストーリー】
主人公が引っ越したアパートの隣の部屋に住む住人。
冴えない風体なのに、何故か部屋には美人キスマークが出入りしていて、しかもその数が尋常でない。
ある日、主人公は隣の部屋に忍び込み、「美女缶」という奇妙な缶詰を見つける………。


男の持つ夢・願望をうまく物語に繋げていて、SFというかファンタジーな内容。
とは言え、楽しくはちゃめちゃなハッピーエンドとは行かず、切ないストーリーでもある。

知名度のある俳優が一切キャスティングされておらず、CGや特殊効果らしいものも無し。
セットや小道具に至るまで、ごく普通な感じの低予算映画だと思うが、アイデアとストーリー次第で面白いと思わせる事が出来るんだ…と感じた。ひらめき

後で分ったのだが、フジテレビ系の「世にも奇妙な物語」の一エピソードとして、妻夫木聡主演で同じ監督によりリメイクされ、4/12に放映TVされたらしい。
タイムリーなリメイクだったので見逃したのは残念だ。もうやだ〜(悲しい顔)

「美女缶」の公式サイト
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最近観たビデオ・DVD 「予言」

「予言」は、おいらが中学の頃、少年マガジン(だったと思う)に連載されていた「恐怖新聞」を原作にした映画。
原作者は「恐怖新聞」「うしろの百太郎」等で、コックリさんブームを引き起こした つのだじろう。

これも予告編が結構怖そうだったのだけど、実際観てみると、そこまでではなかった。
ただ、「感染」とは違って、ところどころにドキッがく〜(落胆した顔)とする怖い場面が有る。

実写映像化する上では、未だ起っていないことが掲載されている「恐怖新聞」をどの様に描くかが難しいと思う。
ただの新聞では怖さが無いし、そうかと言って CGや特殊効果を多用しても「つくりもの」感が増すだけで、余り効果的とは言えない気がする。

キャストの三上博史、酒井法子はなかなか頑張っていたと思う。
特に酒井法子は、アイドル「のりぴー」のイメージから完全に脱皮して、母親役を好演していた。

「予言」のストーリーも流れの必然性が感じられず、今一つのめり込めないが、親が子を想う気持ち、我が身に代えても家族を守りたい…そういう部分はキチンと描けていたと思う。もうやだ〜(悲しい顔)

「Jホラーシアター」(「感染」「予言」の情報ページ)
posted by 太鼓屋 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(2) | 最近観たビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観たビデオ・DVD 「感染」

最近、日本のホラーが世界的にも評価されている。
「リング」や「呪怨」がその代表だけど、確かに「リング」「らせん」は原作も読んでみて、ストーリーアイデアの勝利だなと感じる。

で、最近公開されたばかりの「感染」「予言」がもう DVDになったので借りてみた。目

「感染」は病院病院を舞台に展開される奇妙な感染症を題材にしたホラー。
予告編で観たシーンが結構怖そうだったので、かなり身構えて観たのだけど、正直な所、それほどでも無かった。
キャストも結構実力派な俳優が揃っていると思うのだけど、何かもう一つ実力発揮できていない感じ。星野真理、木村多江は頑張ってたと思うけどなぁ。

ストーリーも流れに何だか必然性が感じられなくて、余りのめり込めなかった。
夜の病院というのは、実際かなり怖いと思うので、ストーリー次第では相当な恐怖が描けるのではないかと思うけど、今回はもう一歩かなぁ。

「Jホラーシアター」(「感染」「予言」の情報ページ)
posted by 太鼓屋 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(3) | 最近観たビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観たビデオ・DVD 「シークレット・ウィンドウ」

スティーブン・キング原作、ジョニー・デップ主演のミステリーである。
離婚を控えて妻と別居中の作家モート・レイニーの家に、ある日男が尋ねてくる。
モートのある小説を自分の作品の盗作だと言い、結末の書き直しと自分の名前での出版を要求する。
モートは男を追い返したが、男は執拗につきまとい、様々なやり方で脅しを掛けてくる…。

スティーブン・キング原作の映画は沢山あり、どれも斬新なストーリーに驚くが、今回の作品に関しては、こちらの期待が大きすぎたのか、ちょっと消化不良だった。
設定はともかく、途中で何となく展開が見えてしまったからだ。

主演のジョニー・デップに関しても、「シザー・ハンズ」での好演で良い俳優だという印象がある為か、最近の作品(ナインスゲート/スリーピー・ホロウ/フロム・ヘル)は正直余り面白くなかった。

途中、さも意味有りげに画面に写るモートの腕時計は、結局、何の伏線にもならず、これまたガッカリだった。

「シークレット・ウィンドウ」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観たビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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