2008年01月14日

田舎の運転マナー

自分の運転マナーについては、正直、他人からどう見えるのか分らないし、模範的だと胸を張れる様な自信も無い。たらーっ(汗)

しかし、地元のドライバーのマナーについては、色々考えさせられる。
 
以前にも、TSUTAYAの駐車場に関して書いたことが有ったが、最近も「おいおいたらーっ(汗)」というドライバーを多々見掛ける。

例えば、ほんの少し前の車が遅かったり、前が詰まったりするだけで、激しく車線を変更し、僅かな隙間でもグイグイ追い抜いていく人。
こういう人は、ハンドルを切り、車線変更を開始してからウインカーを出していたりする。爆弾

ウインカーと言えば、信号待ちの間はウインカーを出さず、交差点を実際に曲がり始めてから出す人も多い。
節電のつもりなのか何なのか意味不明だが、曲がり始めてから出すウインカーに何の意味があるのか教えて欲しい。どんっ(衝撃)
こういう人は右折レーンや左折レーンへの移動時にも、決してウインカーを出さない。

また、この辺りの田舎に多いのが、右折に遠慮しない人。
交通量の多い広い道路で、対向2車線をまたいで右折する様なケースでも、遠慮しない人が多い。
夜間の交通量の少ない時間帯ならともかく、走行車線、対向車線の車の流れを止めなければ曲がれないのに、何の抵抗も無いらしい。
事前に少しだけ経路を変えれば左折で入れるのに、その回り道が嫌なのだろう。
しかも、これまたギリギリ直前か停止してからウインカーを出す人もいる。これは本当に迷惑だ。

他にも、右折入場禁止の施設に平気な顔をして右折で入って来るドライバー。
車椅子マークの駐車スペースに普通に駐車している何の傷害も見受けられない健常者のドライバー。
これは、ベンツやら何やらの外車、クラウンやら何やらの大型車に多い。

おいらの偏見かもしれないが、マナーの悪い車は特にワンボックス等の家族連れに多い気がする。一人でないから気が大きくなっているのかも知れない。
しかし、自分の子供の前でそういう姿勢を見せることは、将来そういう行動を取る人を増やしてしまうかもしれないことをよく認識するべきだろう。親なら尚のこと、マナーに気をつけて欲しい。
posted by 太鼓屋 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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