2008年01月02日

高速でヒヤッ

実家に帰省する為、高速道路を走行した。
ちょうと夕暮れ時で日が沈もうとしていた頃だった。

元々、車間距離をやたらと大きく取る方ではないのだけど、後続車が迫ってくると、小心者なのかどうしても車間を詰めてしまう。
渋滞ではなく、そこそこ車も流れて油断していたかもしれない。
 
山間部でトンネルが続く。
移動方向は、ほぼ西方向。
トンネルの出口に近付くと、出口方向から沈む夕日が差し込んで来た。
差し込む光で前の車が霞む。
何だか嫌な予感。たらーっ(汗)

前方の車が突然大きく減速して、急激に近付いてきた。どんっ(衝撃)
先程の予感でブレーキを踏む準備が出来ていた為、少し慌てたが減速が何とか間に合い、車間の接近速度は落ちたものの、それでも接近は止まらない。
ルームミラーから見える後続車も急接近してくる。
殆どフルブレーキに近い状態までペダルを踏み込み、何とか接触は回避したものの、正直な所、後ろの車に追突されるかもしれない…と一瞬考えた。
実際、後ろの車はブレーキだけでなく、左にハンドルを切っており、左の車線に少しはみ出していた様だ。

本当にヒヤッとした。たらーっ(汗)

恐らく、最初のきっかけは何台も前の車がトンネルを出る際に夕日に目がくらみ、ブレーキを踏んでしまったのだと思う。
この点に関しては、おいらはトンネル出口より少し前でバイザーを下げ、夕日に備えていた。
但し、おいらも、おいらの前後何台かの車も車間距離が短かったのは事実だろう。事故にならなかったのは幸いだった。

トンネルの入り口や下り坂の後の登り坂などでは、無意識の内に減速する人も多い様だが、トンネルの出口も危ないということを身をもって知った。
今後は、場所に応じて、もう少し車間を取ろう。
posted by 太鼓屋 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/76107651
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。