,果たしてブログなんていつまで続くか分らないけど、何かのきっかけになれば…なんて安易な気持ちで始めてみました。好きなものの事を思ったままに書いて行こうと思ってます。" />

2005年09月16日

どうやんの、これ?爆弾

今日、とある立体駐車場で出口に向かってグルグルと降りていると、その通路に変な方向で止まった車が有った。年配のおじさんと奥さんらしい人が僅かに傾斜した下側から車のボンネットに手を置いて上側に押し返している。車(セダン)

おいらの前の車達は事もなげに通り過ぎて行ってしまったが、どうみても困っている様子たらーっ(汗)なので、すぐ先のスペースに車を停め、歩いて引き返して声を掛けてみた。どうもエンジンが掛からなくなってしまっている様だった。
 
 
 
「よっしゃ押してやろう」と押す気満々となったおいらを尻目に、おじさんは「自分達が押すからハンドルを切ってくれ」と言う。
イマイチなにをするつもりなのか理解しないままにシートに腰掛け、勾配の下側から押しているおじさんの言う通りハンドルを切ろう………って、パワステのサポートが切れてるからめちゃ重い。どんっ(衝撃)
変な方向に曲がったままの車の向きを少し変えただけで、今度は「前方に押し出すからエンジンを掛けてみてくれ」と言う。

いや…あの…セル回んないし、この車オートマだし………。がく〜(落胆した顔)
自慢じゃないが、おいらはオートマの車なんて所有したことはないし、運転だって本当に数えるくらいしかしたことが無いのだ。
マニュアルだったら、ギアをセコンドくらいに入れておいて、車体がスピードにのったところでクラッチ繋げばいいことぐらい分るけど、オートマでどうやんの、これ?
もうやだ〜(悲しい顔)
結局、殆ど距離も無くスピードも乗らないし、エンジン掛からないので、「俺が押しますから、おじさんやってみてください」とポジションチェンジをお願いする。
しかし、おじさんは「掛からないかね…」と訝しげな顔をするばかり。

そこに駐車場の関係者らしき人が登場。
先に降りていった車のドライバーから事情を聞いたようだ。
年配の女性だったが扱いは慣れたもので「バッテリーあがりだから繋がないと駄目ね」「今、バッテリー持ってきてもらうから…」とアッサリ。
「え?そんなもの常備してるの?」と思ったが、確かに数分後にはむき出しのバッテリー1つと接続ケーブルを持ってきてくれて、無事解決。ひらめき

はて? 駐車場という場所柄、良くあることなんだろうか?

どなたか、この世間知らずに『オートマ車でエンジンの押し掛けする方法』をご伝授くださいませふらふら



9/19追記>
くりぱっちんさんの砂浜でスタックのコメントを読んで思い出した、こちらの写真を紹介。
千里浜.JPG

これは石川県羽咋市にある千里浜(ちりはま)海岸です。
全長約8kmにわたる海岸で、ご覧の様に波打ち際まで車で走ることができます。
砂の粒子が細かく、海水でほどよく締まっているので、大型バスでも通行できます。
学生時代に金沢にいたので、時々、友人の車でドライブに行きました。
posted by 太鼓屋 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ATは押しがけできないですよ構造的に。っていうか押しがけってすごく懐かしい、、、

むか〜し乗ってた車では何度かバッテリーを上げてしまったことがあります。主にライトの消し忘れですが、エアコン掛けてステレオ聞いてヘッドライトを点けたままアイドリングしてるとバッテリーが上がってしまいました(いつのクルマやねん!)
だからバッテリーケーブルは常備品でいつも車載してました。実際には人の車の救済?に使った回数のほうが多くて30回くらい使ったでしょうか?

その習慣でいつも車に積んでいましたが(せっかく持ってるし)最近はGSも増えたし携帯電話などもあるので持つのをやめました。
先日近所のスーパーでバッテリー上がりの車を発見し(若い女性でしたが主婦でした、、残念!)イイ調子で「バッテリーつなぎますよ」って言った後トランクにケーブルがなくて、恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)

でも困った経験がそのあと活きてくると思いますのでそのおじさんたちは今後バッテリー上がりに対して敏感になるでしょう。

私が過去におかしてしまった失敗で身にしみたのは
・燃料残量の警告灯のない車でガス欠をおこしてしまい1Kmくらい先のスタンドまで一人で車を押した事
・海水魚用の海水を汲もうと海に行った際、砂地でスタックしてしまい午前2時の真っ暗な砂浜で半べそかきながら砂を掘った時
などです。事故とかに比べれば何のキケンもないのですがカナリ泣けるのは事実です(笑)

デートとかで浜辺にいく際はお気をつけください、FRでは脱出不可能です!
Posted by くりぱっちん at 2005年09月19日 00:13
>くりぱっちん さん
コメントありがとうございます。

やっぱり、オートマ車はエンジンの押し掛けはできないんですね。(ホッとしました ^^;)
うちの子は縁組してから丸2年と少しですが、バッテリーは多分一度新品になっているので、まだ新しい方でしょうね。これから気を付けた方が良いのかな?

ブースターケーブルの使い方は何となく分ってはいたつもりでしたが、ネットで検索してみたら、正しい接続の順序と場所が有るんですね。

古河電池株式会社の「自動車用バッテリーの基礎知識」ページ
http://www.furukawadenchi.co.jp/chisiki/index.htm

おいらもガス欠停車してしまった経験が有ります。
待ち合わせ時間に遅れそうな友人を送って、燃料警告灯が点灯した状態で「ギリギリ何とかなるだろう…」と走ったのですが、友人を下ろしてガソリンスタンドへ向かおうと走り出したら 10mくらい先の信号手前でガス欠。
あの時は本当に焦りましたが、回りにいた人に車を押してもらって車を左一杯に寄せ、タクシーでスタンドまで行きました。(汗)

それから「砂浜でスタック」のコメントを読んで、記事本文にに写真を追加しました。
Posted by 太鼓屋 at 2005年09月19日 02:23
今どきの車はライトの消し忘れで警告音が鳴りますし(ならないのもあるけど)かなりの電装品(アンプなど)を搭載していないかぎりアイドリング中に止まったりしないでしょうから、まぁ安心ですね!

昔ガス欠を起こした時のことをもう少し詳しく説明しますと、ほんとは最初歩いてスタンドまで行きました。でもガソリンを売ってもらえなかったので車をスタンドまで押しました。なんで売ってもらえなかったのかって言うと、、、

スタンドで給油後その店の店長に「ガス欠おこすようじゃ、あんたは車に乗る資格ないよ!」みたいな厳しいお言葉をいただきました。その言葉が正しいかどうかはいろいろな御意見があるかと思いますが、当時20歳そこそこの若造だった私はただただしょぼ〜んとしてしまいました。

その頃の車はだいたいパンクやプラグのかぶり、冷却水漏れみたいな事がしょっちゅうあったので計器類を始めとするメンテナンスもドライバーの責任だったのでしょう。

エイトにするまではブースターケーブル、携帯バッテリー(緊急始動用でアウトドア用としてもつかえる物)、三角表示板、スタックプレート、エアジャッキ、蛍光灯などなどたくさんの緊急用グッズが車載されていました。やりすぎなのはわかっていますが、まぁせっかく持っていたので
アウトドアグッズも車載されていたので災害時には助かりそうでした(固形燃料や食器も積んでたりした) 変な話になっちゃった


いまごろ太鼓屋さんは「なんじゃそりゃ!」って思っていることでしょう(笑)
Posted by くりぱっちん at 2005年09月19日 22:33
厳しい店長さんですね。
警告灯とかも無い車でガス欠しない勘を身につけるには、何度かガス欠してみるしかない様な気もしますが…。(^^;)
しかも、学生や社会人になりたてでは、余裕もって常に満タン…とも行かないですよね。

事故で使ってしまった発煙筒の補充と予備の購入、三角表示板、懐中電灯くらいは積んでますが、バッテリーはともかくブースターケーブルは積んでおいた方が良いかな?
しかし、アイドリングしてても止まってしまうってのは、相当な状態ですよね?

三角表示板って結構重いんですよね。
あれ積んだらリヤの車高下がった気が…。(笑)
Posted by 太鼓屋 at 2005年09月22日 01:46
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