2005年05月08日

積ん読?

折角、OAZOに行ったので、丸善の書籍コーナーをウロウロしてきた。

ここ数年、いや十年くらいになるだろうか?
お恥ずかしい話だが、本を読む…という事をしていない。ふらふら
写真入りの趣味の雑誌などは結構買い込んで斜め読みしているが、活字オンリーのいわゆる小説の類は全く駄目である。すぐ眠くなってしまい、根気が続かないのだ。
ひどいもので、眠たい状態で本など読んだ日には、同じページの同じ数行を繰り返し反復するのがオチで、一向に進まない。

そんな訳だから、本など購入しても「積ん読」状態になってしまうのが関の山なのだけど、先日、映画「ローレライ」や「理由」を観てから、原作者 福井晴敏、宮部みゆきの他の作品を読んでみたくなった。
著者の名前でコーナーを見つけ、タイトルと裏表紙にあるあらすじを斜め読みして、幾つか購入することにした。
宮部みゆきは時代劇風のものを色々書いている様だが、どうも時代物には食指が動かないので、現代が舞台の余り肩の凝らない感じのものにした。
ついでに、海外作家のミステリー小説も幾つか…。


何だか久しぶりの本本購入。
これでも、大学くらいまでは結構本が好きで色々読んでいた。
…とは言っても、殆ど SFや推理小説の類で、いわゆる文学というジャンルには属さないであろう、夢のある物語ばかりだ。

おいらは、かなりの近眼で眼鏡を掛けている。
この近眼の要因の一つは、中学生くらいの頃に、夜ごと、親の目を盗んで本読みに耽っていたからでもある。
明るい電気の下ではすぐにばれてしまうので、蛍光灯に付いている豆電球や、部屋の外の水銀灯の灯りでも読んだりしていた時期が有った。
今振り返ると、ちょっと信じられない話だけど。たらーっ(汗)

さて、購入した本は「積ん読」だけで終ってしまうのやら。
posted by 太鼓屋 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は昔は、小説を読み始めたら止まらない達で、徹夜してでも時間のある限り、続きを読んだものですが、最近は駄目です。寝てしまいます(笑)。
Posted by yuhki at 2005年05月16日 19:51
右に同じです。(笑)
Posted by 太鼓屋 at 2005年05月21日 01:44
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