2005年05月08日

にわかぐるめ 「蔵人厨ねのひ(丸の内 OAZO)」

結局、昼食は昨日に引き続き、丸の内の OAZOにした。レストラン
ランチにしては高価で贅沢なことは分っているのだけど、食事は美味しいし、雰囲気も良い。
それに土日の昼時でも空いている。
まぁ、平日も含めて毎日…という訳では無いし、独り者ならではの贅沢だ。

同じお店に行くのも芸が無いので、また別のお店を開拓することにした。
5Fと6Fをウロウロして、結局、6Fの「蔵人厨ねのひ」という店にした。
例によってお洒落な和風居酒屋だが、昼はランチメニューもやっている。

IMG_0936.JPG

メニューからは、日替わりランチにあたる「おばんざい膳」を選んだ。
惣菜3種、卵焼き、本日の焼き魚、寄せ豆腐、じゃこ、根菜味噌汁、ご飯、お新香で¥1,360なり。
本日の焼き魚は秋田名物の「はたはた」だ。
おいらは見るのも食べるのも、多分初めてだと思う。



おいらの着いた席から少し離れた所にガラス張りのオープンキッチンが合った。
手際よく焼き物を焼いているのが目に入る、そのうち、めざしの様な魚を焼いているのが見えた。
「ひょっとして、あれが はたはた?」「う〜ん、失敗したかなぁ?」「赤鶏の炭焼き膳にしとけば良かった?」なんて色々考えたが、食べる前から後悔しても仕方ない。爆弾
そこから、じっくり待って出てきたのが、こちらの写真。

IMG_0934.JPG

確かに、魚がメインにしてはちょっと寂しい気もするが、卵焼きや惣菜が少しずつバラエティに富んでいるので、なかなか良い感じ。わーい(嬉しい顔)
「はたはた」は、「めざし」と「ししゃも」の合いの子みたいな感じで、小ぶりだが、しっかり味があって、ご飯に良く合った。(秋田の方には失礼な表現かもしれない爆弾
ご飯に掛ける じゃこ(味付き)もついてくるので、これまた箸が進む。
塩で頂く「寄せ豆腐」もしっかりした味で、とても美味しかった。
根菜の味噌汁は大きめの椀にたっぷりだし、艶のあるご飯はお代わり自由だ。

「蔵人厨ねのひ」
「飲・食・店」新聞 フードリンクニュースの紹介記事
posted by 太鼓屋 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | にわかグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3639245
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。