2005年05月04日

にわかグルメ 「よし善(金谷)」「元祖 清水屋(島田)」

ここ数日ヒッキーだったので、今日はドライブ車(セダン)に出掛けることにした。
以前から、行ってみたいと思っていたお店で昼御飯レストランを食べる企画だ。

朝 10時頃に出発。
国道1号線で清水の手前まで行き、そこから更に海沿いの道を清水市→焼津市と回って島田市を抜けて金谷町へ。
そこから新金谷駅を目印に走る。
ネットで事前に地図を見たのだが、打ち出して持参するのを忘れた上に、お店の名前が分らない。爆弾
記憶を頼りにお店の看板を探していると、うまい具合に電信柱に看板と道案内が有った。
お店の名前でなく、「菜めし」「田楽」の文字でピンと来たのだった。

このお店を知ったのは、地元のケーブルテレビか何かの番組だった。
金谷町にある郷土料理の店で、「みそ田楽」「菜めし」が名物と紹介していたが、それがこの辺りの郷土料理だとは知らなかった。
お店に着いたのは、既に 13:00頃だったと思う。

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門をくぐり格子戸を入ると、アンティークな趣の作りの店内で、大きな猫が出迎えてくれる。
店主が猫好きなのか、あちこちに猫の置物や絵が飾られている。

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連休で混んでいるのか、普段の土日でもそうなのかは不明だが、既に何組かがお店の入り口で並んで待っていた。結局、入り口で約40分、席に着いてから 20分くらいで、トータル 1時間くらい待った末、オーダーしたセットにありついた。
おいらがオーダーしたのは「菜めし田楽・小町セット」だ。
「小町」という響きに「レディースセット」の様なイメージを感じて、少し気恥ずかしかった。
看板メニューの「菜めし田楽セット」でも良かったのだが、みそ田楽が5本というのはちょっと量が多いと感じて、菜めしが小さな茶碗で田楽 3本の「小町セット」を選んだのであった。

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このセットで税込み¥1,680は、幾らなんでも高くないか?と最初は思ったのだが、「菜めし」は結構手間の掛かる料理らしいし、「田楽」も美味しかった。
シイタケの香りが良い感じのお吸い物、品の良い柔らかな味付けの煮物、それに甘味(デザート)まで付いているので、満足度は大きい。ひらめき

駐車場は 10台近くが停められるのだが、おいらが着いた時には一杯で、前で空くのを待っている車もいた。

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何処のお店もそうだが、一人というのはやはり中途半端。
4人掛けのテーブルがあるので、家族で行かれるのが良いと思う。
値段が値段なので、手放しでお薦めは出来ないが、料理はどれも美味しかった。

ただ、結構「待ち」がある事が予想されるので、短気でイライラしてしまう方や、小さな子供連れにはお勧めできないと思う。(実際、二組ぐらいの小さな子供連れが苦労していた)

菜飯田楽の店「よし善」


お店を出たのは既に 15:00近かったと思う。
お土産を買いに、来た道を島田市へと戻った。
島田市は亡くなった母の実家があったところで、よく清水屋という和菓子屋のお菓子をお土産に頂いたことを思い出したのだ。

写真は小饅頭」
確かお酒で蒸した小さな饅頭で、こしあんがたっぷり入っている。
おいらは、あんこが大好き…というタイプではないが、小さな時から好きだった。

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この辺りに出掛けたら、是非お土産にどうぞ。わーい(嬉しい顔)
母が時々贈答に使っていた「黒大奴(くろやっこ)」も品が良くてお薦めだ。

小饅頭・黒大奴 元祖「清水屋」
posted by 太鼓屋 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | にわかグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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