2005年05月03日

最近観たビデオ・DVD 「予言」

「予言」は、おいらが中学の頃、少年マガジン(だったと思う)に連載されていた「恐怖新聞」を原作にした映画。
原作者は「恐怖新聞」「うしろの百太郎」等で、コックリさんブームを引き起こした つのだじろう。

これも予告編が結構怖そうだったのだけど、実際観てみると、そこまでではなかった。
ただ、「感染」とは違って、ところどころにドキッがく〜(落胆した顔)とする怖い場面が有る。

実写映像化する上では、未だ起っていないことが掲載されている「恐怖新聞」をどの様に描くかが難しいと思う。
ただの新聞では怖さが無いし、そうかと言って CGや特殊効果を多用しても「つくりもの」感が増すだけで、余り効果的とは言えない気がする。

キャストの三上博史、酒井法子はなかなか頑張っていたと思う。
特に酒井法子は、アイドル「のりぴー」のイメージから完全に脱皮して、母親役を好演していた。

「予言」のストーリーも流れの必然性が感じられず、今一つのめり込めないが、親が子を想う気持ち、我が身に代えても家族を守りたい…そういう部分はキチンと描けていたと思う。もうやだ〜(悲しい顔)

「Jホラーシアター」(「感染」「予言」の情報ページ)
posted by 太鼓屋 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(2) | 最近観たビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

TBさせていただいたのですが、記事をまちがえてしまいました・・・。
削除してください。
ほんとすいません!
Posted by ルーピーQ at 2005年05月04日 08:49
>ルーピーQさん
「感染」の方ですね。ありがとうございます。
随分沢山の作品を観てらっしゃいますね。
また宜しくお願いします。
Posted by 太鼓屋 at 2005年05月04日 09:33
「恐怖新聞」はおいらが○学生のころ、、、(笑)ちょっとだけ歳がちがう〜

かなり冒頭部分でのりぴーが出てきて、それと知らずに見始めた自分は「あちゃーのりぴー出てるんか!」と観るのをやめようとしました。以前観た「呪怨2」では、それはそれはひどい演技だったので、、、

でも「予言」の演技は頑張ってましたね。のりぴーにしてはよくやったと思います(ファンの方みてたらゴメンナサイ)

それで内容ですが、全然怖くありませんでしたっていうか急に音だしてビックリさせるのやめて下さいって感じです。
普通の場面の音声レベルが極端に低いのでとても聞き取りづらかったです。これは、こういう編集のしかたをするスタッフに大いにイチャモンをつけたくなります!「怖いのと驚くのはちがうんだよー」って

「デビルマン」ではないですが、恐怖新聞を夢中で読んでいた世代としては原作のクレジットは外してほしかったです、どうせストーリー変えてあるんですから

もっとマジメに作ればちょっと切ないイイ話なんですが
Posted by くりぱっちん at 2005年05月04日 10:11
>くりぱっちん さん
「呪怨」の のりぴー、そんなに酷かったんですか?
おいらは「呪怨」観てないんですよね。
あの白い顔のガキンチョが何か嫌で………。

日本の映画は、音声レベルが低くて「何言ってるんだか分らない」っていうの結構多いですね。

ドアを開けると、顔が焼けただれた娘が立っているシーンはちょっと怖かったです。
特殊メークが結構リアルでした。

結局「恐怖新聞」って何なんでしょう。
何か設定が理不尽なんだよなぁ。
Posted by 太鼓屋 at 2005年05月05日 02:08
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予言 and 感染
Excerpt: うーん。。。   最近、よく映画見るなぁ。。。。   というわけで、     それなりに話題の「予言」と「感染」を見る。 んー。。。。 どーな..
Weblog: ボソっと言ってみっか・・・
Tracked: 2005-05-13 17:19

「予言」
Excerpt: 「予言」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。 これまた一緒に鑑賞した「感染」と同じくホラーと言うには微妙なストーリーで、でもこの「予言」の方が新た..
Weblog: るるる的雑記帳
Tracked: 2005-05-13 22:59
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