2005年05月03日

最近観たビデオ・DVD 「感染」

最近、日本のホラーが世界的にも評価されている。
「リング」や「呪怨」がその代表だけど、確かに「リング」「らせん」は原作も読んでみて、ストーリーアイデアの勝利だなと感じる。

で、最近公開されたばかりの「感染」「予言」がもう DVDになったので借りてみた。目

「感染」は病院病院を舞台に展開される奇妙な感染症を題材にしたホラー。
予告編で観たシーンが結構怖そうだったので、かなり身構えて観たのだけど、正直な所、それほどでも無かった。
キャストも結構実力派な俳優が揃っていると思うのだけど、何かもう一つ実力発揮できていない感じ。星野真理、木村多江は頑張ってたと思うけどなぁ。

ストーリーも流れに何だか必然性が感じられなくて、余りのめり込めなかった。
夜の病院というのは、実際かなり怖いと思うので、ストーリー次第では相当な恐怖が描けるのではないかと思うけど、今回はもう一歩かなぁ。

「Jホラーシアター」(「感染」「予言」の情報ページ)
posted by 太鼓屋 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(3) | 最近観たビデオ・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「予言」の方は音響効果で素人をコケにされたような気になりちょっと怒ってしまいましたが、こちらは結構良かったです。演技も誰ががんばったって言うよりも役者なんだからこのくらいの演技はしてよ、、みたいな
隠れ木村多江ファンの私は彼女が出てればそれでいいんですが(笑)

ホラーと言うよりもヒューマンドラマ風の展開に最初から結構ひきこまれて観てしまいましたが、病院スタッフに感染するあたりから俄然つまらなくなってしまいました(私にはですが)看護婦が天井に張り付いているシーンでわくわくゲージが80→20くらいになってしまいました。そういう種類の非現実なカットは「呪怨」あたりにまかせておけばイイのに

このシリーズ2本とも全然怖くなかったんですが、最初からB級のつもりで観たのでそれなりに満足できました。あっ「南果歩」は素のままで不気味だったですけど(笑)

しかし、関係者見てたらおこられそう、、、
Posted by くりぱっちん at 2005年05月04日 10:32
>くりぱっちん さん
看護婦が天井に張り付いているシーンは、確かにイマイチでしたね。

緑のドロドロも、何か見るからに「作りました」って感じで、怖さが中途半端な気がしました。

南果歩は確かに怖い。(笑)
Posted by 太鼓屋 at 2005年05月05日 01:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

■感染
Excerpt:  老朽化と経営不振に双方から直面している病院で、患者を死なせてしまうという医療事故が発生する。外科医の秋葉(佐藤浩市)と内科医の魚住(高嶋政信)は、保身のために隠蔽を図る。そんな時、内臓が溶け出す..
Weblog: ルーピーQの活動日記
Tracked: 2005-05-04 08:44

「感染」
Excerpt: 「感染」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)。 これ、つまらないという感想がやたら多いのですが、実は難解でオチが理解できなかったからという事も原因な..
Weblog: るるる的雑記帳
Tracked: 2005-05-13 22:59

佐藤浩市 -感染-
Excerpt: ちょっと、お気に入り佐藤浩市。 TVドラマの「天国への階段」だけだけど。 が、主演のホラー映画らしい、感染。 ジャパニーズ・ホラーのためにJホラーシアター というの立ち上げたらしい。 ア..
Weblog: ぐぅちゅえんの見たり読んだり
Tracked: 2006-01-23 12:02
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。