2007年01月04日

(車が)凹みました

正月休みの最終日だからということでもないのだけど、箱根にミニドライブ車(セダン)に出掛けて来た。

ターンパイク経由で十国峠へ。
十国峠には何度か行っているのだが、今日は妹に譲るかもしれないカメラカメラのテストも兼ねていたので、初めてケーブルカーで山頂まで行った。
天気は決して悪くはなく、薄曇りに時々晴れ間も見える位だったのだが、箱根近辺はガスっていることが多く、以前に行ったときも含めて下界の街や遠くの山々がクッキリと観えた事は無い。クッキリ観えれば素晴らしい絶景だと思うのだけど。

暫く山頂をウロウロしてから、再びケーブルカーで下山。
昼飯には少し早かったが、峠そば(山菜&とろろ)を食べ、鈴廣の揚げかまぼこを自分用のお土産に買って、次の目的地である芦ノ湖畔の県立恩寵公園に向かった。
 
 
芦ノ湖畔近くになって、徐々に渋滞となった。
僅か数メートル進み、その後は暫く止まる…この繰り返し。

「あぁ、前の BMW感じ悪いなぁ」とか「後ろのRVはドライバーが交替かぁ」等と取り止めのないことを考えながら、ジリジリと車を進め、また止まる。

すると突然、「ドン!ガリガリ」と大きな音がして、自分の車が大きく揺れた。
一瞬「やべぇ、ギヤ入れたままクラッチ戻しちゃったかな? 恥ずかしい…」と思ったが、良く見るとギヤはニュートラル位置。
確かにクラッチは踏んでいないが、ブレーキはしっかり踏んでいる。
何が起きたのか分らず、暫く「う〜ん」と考え込んで、ようやく何が起きたのかを理解した。

おいらの車は、ただ静止していたのだ。
大きな音と揺れは後ろの車が追突したことによるものだった。

サイドブレーキを引いてシートベルトを外し、もそもそと外に出ると、助手席側に男性が立っており、「大丈夫ですか?申し訳有りません」と声を掛けられた。

何せ、こういう経験は初めてなので、こういう時、どんな対処をして良いか分らず、「私は大丈夫ですけど…」と何だか意味不明な返事。
その男性とリア方向に回り込んで、バンパー辺りを覗いておいらが一言「やっぱり少し凹んでますね」と、これまた当たり前のコメント。
「どうしましょうか?」という男性の言葉に、おいらも「どうしましょうか?」と全く主体性のない発言。爆弾

そのうち、運転していた奥さんと思われる女性も出てきて、二人が「修理して請求してください」と言ってくれた。
渋滞しているとは言え、前後に退避できる様な場所もなく、お互いの名前と住所、連絡先を免許証で確認の上、後日連絡することにした。

気持ち的には動揺も殆ど無かったのだが、帰宅途中にディーラーに寄って視てもらったら、バンパーとナンバープレートが歪んで凹んでいた。
左下サイドのモールド部品も大きく膨らんで浮き上がっていた。
更に、メカニックさんに確認してもらったら、トランクを明ける時に引っ掛かりが有ることが分った。

概算で修理費用を見積もってもらったのだが、何となく考えていた金額よりもだいぶ高額だった。

はぁ、これからその金額で先方と話をする事を考えたら、一気に気が重くなった。ふらふら
posted by 太鼓屋 at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ、おかまをほられてしまいましたか。
小生も昨年6月にやられました。幸い同乗者が経験者だったので、警察を呼び、保険屋に連絡して、処理はスムースに行きましたが。。。肩を痛めて半年病院に通いました。
こういう場合は警察をすぐ呼ばないと駄目ですよー。
事故証明でないと保険がおりないですから、加害者のためにも呼ばないといかんです。
渋滞での静止状態から後ろからの追突だと追突した方が100%悪いですから、強気で大丈夫。
相手と話すのが気が重いのでしたら、自分の保険屋に相談しましょう。示談とかもやってくれるはず。
ディーラーにはちゃんと写真を撮ってもらっておきましょう〜
もめるようだったら警察行きましょう。
思いつくまま順不同ですが、経験者より。
Posted by KIKI at 2007年01月05日 01:07
KIKIさん、コメントありがとうございます。
そう言えば、同様の経験をされてましたね。

正直な所、あの場では警察…と言うのは、全然頭に有りませんでした。
おいら自身、自分の運転に自信を持っている方ではないので、こういう状況は嫌なものですね。

ともあれ、見積もりの話を一報して、先方が保険会社に相談の上、連絡を頂くこととなりました。
Posted by 太鼓屋 at 2007年01月06日 07:10
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