2005年04月09日

最近観た映画 「ロング・エンゲージメント」

ふと思い立って、休日の夜に観に行った。
「これ観たい」と言うよりも、「今夜観られる中で、何が良いかな?」という感じで決めた。
フランス映画なんだけど、ジャンル的には何になるのだろう?
ラブ・ストーリーでもあり、戦争映画でもあり、ミステリーでもあり、不思議な作品。
主演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ、監督も「アメリ」のジャン=ピエール・ジェネ。
元々、ジェネ監督は「アメリ」よりも先に、この作品を映画化したかった様だが、スケールの大きなストーリだけに予算の問題も有り、「アメリ」の成功によって映画化が可能になったらしい。
残念ながら、おいらは「アメリ」は観ていないのだが…。

フランス映画だからか、なかなか雰囲気のある映画だった。
純粋な戦争映画(?)ではないのだが、途中の戦争シーンは悲壮感があり、リアルに感じた。
登場人物が個性的で、印象に残る。
また、公式サイト等では特に触れられていないと思うのだが、ジョディ・フォスターやチャッキー・カリョ等、著名な俳優が脇役で出ていた。目

しかし、休日の夜 20:00過ぎ、しかも静岡県の片田舎、超大作でもない…とは言え、開演 15分前に入ったら、だだっ広い映画館においら一人しかいなかった。
うぇ〜、このままだと一人貸しきり状態だぞ…と思って落ち着かなかったが、開演間際に数名が入ってきた。それでも、女性が 2人と、女子高生とそのお母さんだけなので、合計 5人である。
爆弾

ハリウッドの超大作が大好きな方にはお勧めできないかもしれないが、なかなか雰囲気が有るし、謎解きの様なストーリーもなかなか面白かった。

実は、主人公の少女と恋人が結ばれひとつになるシーンがあったのだが、女子高生とお母さんの二人連れは、突然のこのSEXシーンをどの様に受け止めたのだろう?なんて、どうでも良いことが気になった。(念の為、書き添えておくと、特に卑猥なシーンなどではなく、あくまでもストーリー上のワンシーンで、ベッドシーンというだけなんですが、親と一緒に見ると気恥ずかしいんじゃないかなぁ? これは男の感覚なんだろうか? ^^;)
この映画[R-15]指定なのだが、多分、これが理由なんだろうなぁ。

「ロング・エンゲージメント」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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