2005年04月04日

コンタクトレンズと眼科医

昨日、ふとテレビを見たら、報道特集みたいな番組でコンタクトレンズと眼科医の報道をやっていた。
使い捨てや長時間着用のコンタクトがかなり普及しているらしいけど、それにつれてトラブルも増えているらしい。
あるサラリーマンは、出張で飛行機に乗った際にコンタクトを着けたまま数時間居眠りしたのが原因で、角膜移植を受けざるを得なくなった。たった数時間の居眠りの間に乾燥して、角膜に張り付いてしまい、角膜を損傷してしまったらしいのだが、考えてみると恐ろしい。

また、コンタクトレンズを扱う診療所が乱立しているが、神奈川や大阪での調査では、その2/3の診療所の管理責任者は眼科医でなく、一般の内科医だったりするらしい。
しかも、名義だけ登録しており、実際に診療所には月に数度も顔を出さないというケースも珍しいことではないとか。
診療所で働くスタッフは特に資格も必要ないとか………。

恐ろしい。爆弾
posted by 太鼓屋 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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