2005年04月02日

最近観た映画 「ローレライ」

つい最近、映画「ローレライ」を観た。
劇場で邦画を見るのは随分久しぶりな気がする。
なかなか良い映画だった。
一番の理由は、やはりストーリーの良さかな?
完全にSFな部分も有るけど、そういう歴史があってもおかしくない気にさせる…原作者の福井晴敏氏はタダものではないと思う。
主演の役所広司と妻夫木聡もなかなか良かった。
電気グルーブのピエール瀧が役者していたのには驚いた。
惜しむらくは、少しCGに頼り過ぎていた感が否めない。
ハリウッドだと、お金掛けても、もう少し実写やスケールモデルでの撮影をするんだろうなぁ。

映画「ローレライ」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 19:51| Comment(4) | TrackBack(3) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太鼓屋さん、こんにちは。

「終戦のローレライ」、私は、今年に入って文庫化された小説読みました。映画「ローレライ」の方は、まだ見にいってませんが。
私のサイトでネタにしようと思ったのですが毛色が違うので、別サイトをさらに作ろうかと、画策中です(笑)。

評判心配だったのですが、いろんな評判を見ると、あまり細かいつっこみをせずに、娯楽映画としてみると、楽しめる映画なのかなと気がしてます(半分SFですし)。
小説版とは登場人物も異なる様なので、劇場に見に行こうかな。。

福井晴敏さんの作品では、「亡国のイージス」が今年映画化されるそうです。この小説、実は僕「ローレライ」より好きなんですが、映画にしたら難しいだろうなぁ。。
Posted by yuhki at 2005年04月03日 16:27
yuhkiさん、コメントありがとうございます。
僕も大学の頃までは本の虫だったんですが、社会人になってからは殆ど本を読まなくなってしまいました。
活字を読もうとしても、すぐに眠くなってしまうからですが…。(^^;)

見ていない方にはネタばれになってしまいそうですが、東京への第三の○○攻撃…というのは実際に有ってもおかしくない話に感じました。
ストーリーのアイデアには感心します。

確かに書籍や漫画等で原作のある作品は、ビジュアル化が難しいですね。
僕は読んでなかったのが幸いしたのかも。
パウラの着ている水密服(?)は超カッコ悪いと思ったけど。(^^;)

ちなみに、「亡国のイージス」は映画化を知っていましたが、原作本を読んでみようと購入済みです。
まだ手つかずですが。(笑)
Posted by 太鼓屋 at 2005年04月03日 23:13
どもども太鼓屋さん、御無沙汰してます、くりぱっちんまたの名をくりはちです。
ココを教えていただいたのでおじゃましました。どこに書けばいいかわからなかったんでココに足跡を、、、

おんなじクルマに乗ってても、こちとら車のことはからっきしなんで語れませんが、映画と音楽なら御一緒できそーです(笑)

この映画観てないんでなんとも言えませんが、僕らが(太鼓屋さん含むw)小・中学生だったころ日本映画は技術っていうより予算がなくて、はでなビジュアルシーンなどなかったですよね。戦争ものなんか円谷ってカンジだったし、、、
今はCG技術があるので結構見栄えのする邦画があって少し満足してます。設定や脚本がぐずぐずだったりしますが(笑)

こないだDVDで「スゥイング・ガールズ」観ました。矢口作品丸出しって映画でしたが、むかしSWING好きだったのを思いだしました。すぐにレンタル店に行きSWINGのCD借りようとしたらなぜかパティ・ペイジのCD借りてましたぁ〜
Posted by くりぱっちん at 2005年04月09日 11:08
>くりはちさん
ご無沙汰でございます。
趣味の幅が広いですね。

おいらが映画観るようになったのは、割と最近ですね。
普段はDVDを部屋で見ることも多いですよ。
スケールの大きな作品は劇場の法が迫力がありますね。音響とかの問題も有るし。

日本映画のCGも確かに目を見張るものが有りますよね。
金城武が主演した「リターナー」とか、今回の「ローレライ」とか格段の進歩だと感じます。
素人が「CGに頼りすぎ…」なんて書くのは失礼かもしれません。

音楽にしても映画にしても、僕の好みは偏っているのか、JAZZ系は守備範囲に無いですね。
今や死語かもしれませんが、Fusion(フュージョン)って辺りまでかなぁ?
説明するのが難しいんですが、自分の中では「Popな感じ…」のする音楽が好きです。
Posted by 太鼓屋 at 2005年04月10日 09:54
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