2005年12月03日

金沢散策(V)

その3は、学生時代に一度行ったことのある場所。
金沢を紹介する観光ガイドなどには必ずと言って良いほど写真入りで紹介されている「あめの俵屋」。
 
 
その名の通り飴屋さんである。
「じろあめ」という米と大麦で作った水飴が有名で、棒にからめ取って舐めるのだが、料理などにも使えるらしい。
最近では、その「じろあめ」を元にアレンジした商品もラインナップされていて、キャラメルに近い柔らかい状態のものや、水分を飛ばして堅い飴にしたものなども置かれていた。

観光ガイド等に必ず載っているのは、この雰囲気のある暖簾と店構えが記念撮影に最適だからである。
今回は小雨状態で余りお客さんがいなかったが、学生時代に行った時には暖簾の前で記念撮影をしている人がいた。

IMG_1344.jpgIMG_1345.JPG

あめの俵屋


こちらは、「あめの俵屋」に向かって歩いている途中に見つけた「麸」のお店。
金沢は麸を使った料理も有名な様で、市内を歩いていて、ここ以外にも何軒か見掛けた。

IMG_1343.JPG

こちらも趣のある店構え。

加賀麸「宮田」
posted by 太鼓屋 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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