2008年01月13日

最近観た映画 「魍魎の匣」

少し前(昨年末)に地元に出来たシネコンを偵察がてら、映画「魍魎の匣」を観てきた。
以前に書いた「姑獲鳥の夏」に続く、京極夏彦原作の京極堂シリーズの映画化第2作目になる。

魍魎の匣_01.jpg

戦後間もない東京では、美少女連続殺人事件が世間を騒がせていた。
そんな中、引退した元有名女優・陽子の娘 加菜子が姿を消し、探偵・榎木津は捜索を依頼される。
一方、作家・関口と記者・鳥口&敦子は、不幸をハコに封じ込めるという怪しい教団を調べていた。
捜索中の加菜子は列車事故に遭い、瀕死の状態で発見されたが、何故か民間の医療施設ではなく、美馬坂近代医学研究所という巨大なハコ型の建造物に運び込まれる。
全く別々に進行していた各々の事件を追う者が、複雑に絡み合うハコの謎に導かれ、次第に集まってくる。
ハコに隠された謎とは一体…!?
 
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posted by 太鼓屋 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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