2005年04月15日

にわかグルメ 「旬彩館(新橋)」 

今日ご紹介するのは、新橋にある愛媛県・香川県のアンテナショップ「旬彩館」。
四国まで行かなくても、愛媛県、香川県の特産品が買えるお店。
元々、都内に増えた讃岐うどんのお店をネット検索していて見つけたのだが、色々美味しいものが有ったので気に入って、東京に行った際にはちょくちょく足を運んでいる。

1Fは特産品コーナーで、うどんの麺から始まって、海産関係からオリーブ、オレンジ、ゆず加工品等まで、様々な特産品が売られている。

おいらのお薦めのお土産は、@うどん(麺) Aしょうゆ豆 Bゆずジャム。

うどんは、ただ茹でた麺だけをどんぶりにあげ、刻みネギとおろしショウガ、それに生卵を割って、これまた旬菜館で買った「だし醤油」を好みの味になるまで少しずつ足して、かき混ぜるだけ。これめちゃめちゃ美味い。ひらめき(釜玉うどん)

しょうゆ豆は、沢山の種類のパッケージが並んでいるが、思い切り小ぶりの袋にからし色の紙の帯が掛かった山清(やませい)の「瀬戸懐石しょうゆ豆」手(チョキ)がお薦め。
他のも幾つか食べたんだけど、これがおいらにはピッタリ。

ゆずジャムは、ほんのり甘いさっぱりタイプ。
オレンジマーマレードみたいにこってり甘くないので、良い感じ。

2Fは「かおりひめ」というレストランになっており、うどんは勿論のこと各種定食等もあり、昼の定食やうどんは結構リーズナブルだった様に思う。

但し、夜は居酒屋になってしまう。
飲めないおいらは、夕飯を食べようと 18:00過ぎに訪れて大恥をかいた事がある。
何せ、夜は飲み系の予約客で一杯で、しかも食事メニューは「ざるうどん」と「釜揚げうどん」しかないのだ。
酔っ払いの隙間に座らされて、ざるうどんを一人で食べるのは、非常に肩身が狭い。爆弾

詳しい場所等はこちらを参照してください
「山清のしょうゆ豆」の写真も載ってます目
posted by 太鼓屋 at 01:56| Comment(3) | TrackBack(0) | にわかグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観た映画 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

前作の「ブリジット・ジョーンズの日記」も観に行って面白かったので、今回も期待していったが、期待通りの面白い映画だった。目
基本的には女性向けの映画であり、女性の方が主人公への感情移入もしやすいはず。

主演のレニー・ゼルウィガーは、前作の時にも、この役の為にウェイトを増やしたと聞いている。
今回も事前にその話を聞いていたのだが、スクリーンを観て本当に驚いた。
少し増えたのでなく、かなり太っていた。何せ、あごの輪郭がよく分からない。
役者魂なのだろうと思うが、正直な所、ここまでとは思わなかった。もうやだ〜(悲しい顔)
これを元に戻すのには相当な努力がいると思う。たらーっ(汗)

お邪魔虫的なプレイボーイを演じるヒュー・グラントは、純情な好青年の役が多いが、この作品ではHで小憎らしい役を演じている。
2枚目は何を演じても様になるということか。

この映画の面白さは、主人公のドタバタと周囲との会話だと思う。
英語が分かると、もっと面白いんだろうなぁ。

前作もそうだが、今作も様々な名曲がシーンを彩る。
前作で印象に残っているのは、主人公ブリジットが絶叫する「All by myself(原曲はエリック・カルメン)」、それに「ハレルヤ・ハリケーン」とか…。
今作では「私を愛したスパイ/カーリー・サイモン」「I'm not in love / 10cc」とかが耳に残った。「私を愛したスパイ」は御存知 007のテーマ曲の一つだが、ブリジットのドタバタ映像と字幕を合わせて観ると、何とも楽しい。わーい(嬉しい顔)

映画を観た方は、是非サントラ CDCDを聴いてみる事をお勧めします。
海外サイトですが、こちらで試聴音楽も可能 ⇒


「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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