2005年04月09日

洗車グッズ(その2)

先日ご紹介した「Griot's Garage」の洗車用品に関する続き。

内装用の「ビニル&ラバー・ドレッシング」は、かなりお勧めひらめきだと思う。
RX-8の内装の多くの部分(ダッシュボードやドアの内張り、センターコンソールの上部…等)は表面に細かな模様(シボ:型押しした皮革などの様なザラザラとした凸凹)が有り艶消し状態なので、艶出し系のケミカルはギラギラして逆効果になる恐れがある。
その点、この「ビニル&ラバー・ドレッシング」は下品な艶が出たりせず、しっとりした感じで落ち着いた黒を取り戻してくれている。
「RX-8 Style」の掲示板で紹介いただいた方には、本当に感謝です。m(_'_)m
posted by 太鼓屋 at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観た映画 「ロング・エンゲージメント」

ふと思い立って、休日の夜に観に行った。
「これ観たい」と言うよりも、「今夜観られる中で、何が良いかな?」という感じで決めた。
フランス映画なんだけど、ジャンル的には何になるのだろう?
ラブ・ストーリーでもあり、戦争映画でもあり、ミステリーでもあり、不思議な作品。
主演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ、監督も「アメリ」のジャン=ピエール・ジェネ。
元々、ジェネ監督は「アメリ」よりも先に、この作品を映画化したかった様だが、スケールの大きなストーリだけに予算の問題も有り、「アメリ」の成功によって映画化が可能になったらしい。
残念ながら、おいらは「アメリ」は観ていないのだが…。

フランス映画だからか、なかなか雰囲気のある映画だった。
純粋な戦争映画(?)ではないのだが、途中の戦争シーンは悲壮感があり、リアルに感じた。
登場人物が個性的で、印象に残る。
また、公式サイト等では特に触れられていないと思うのだが、ジョディ・フォスターやチャッキー・カリョ等、著名な俳優が脇役で出ていた。目

しかし、休日の夜 20:00過ぎ、しかも静岡県の片田舎、超大作でもない…とは言え、開演 15分前に入ったら、だだっ広い映画館においら一人しかいなかった。
うぇ〜、このままだと一人貸しきり状態だぞ…と思って落ち着かなかったが、開演間際に数名が入ってきた。それでも、女性が 2人と、女子高生とそのお母さんだけなので、合計 5人である。
爆弾

ハリウッドの超大作が大好きな方にはお勧めできないかもしれないが、なかなか雰囲気が有るし、謎解きの様なストーリーもなかなか面白かった。

実は、主人公の少女と恋人が結ばれひとつになるシーンがあったのだが、女子高生とお母さんの二人連れは、突然のこのSEXシーンをどの様に受け止めたのだろう?なんて、どうでも良いことが気になった。(念の為、書き添えておくと、特に卑猥なシーンなどではなく、あくまでもストーリー上のワンシーンで、ベッドシーンというだけなんですが、親と一緒に見ると気恥ずかしいんじゃないかなぁ? これは男の感覚なんだろうか? ^^;)
この映画[R-15]指定なのだが、多分、これが理由なんだろうなぁ。

「ロング・エンゲージメント」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くもブランクが…

まだ一週間分も書き込んでいないのに、早くもブランクが…。
三日ほど完全に死んでましたので、まぁ仕方ないな。爆弾
posted by 太鼓屋 at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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