2005年04月29日

和み系 CM

頻繁に見掛ける訳ではないが、最近気に入っている CMがある。TV
キューピーのパスタソースの CMである。

テーブルの向こう側に女の子が座っている。
テーブルの上には、キューピーの顔をしているが、形は「だるま」さんを縦に引き伸ばした様な、恐らく「たらこ」を模した人形が並んでいる。
そして、その人形が「た〜らこ〜るんるん た〜らこ〜るんるん た〜っぷ〜り〜るんるん た〜らこ〜るんるんという音楽に乗って、グルグル回るのだ。

別に、大袈裟な仕掛けが有る訳ではなく、女の子も基本的にはナイフとフォークレストランを持って、あんぐりと口を開けて見つめるだけなのだけど、何とも可愛くて和む。

そして CMの最後では姉妹品を紹介する。
「ヴァン ヴァン ヴァン ヴァン」と音がして「からし明太子もよろしく」とナレーションが入る。
画面では、先程のたらこ型キューピーが太鼓の上で跳ねている。
駄洒落と言おうか、ゴロ合せと言おうか。
これまた楽しい。

まだ観てない方は、こちらでも紹介しているので、是非観てね。わーい(嬉しい顔)
キューピーの公式サイトに有る紹介ページ
posted by 太鼓屋 at 07:44| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

朝から………

数日前のこと、少し早く起きられて時間的余裕があったので、通勤途中のコンビニに寄って、おにぎりやらなにやらを買い込んで車の中で朝食を取った。ファーストフード

そのうち、おいらの車の横に若い男性が車を止め、コンビニで買い物をして戻ってきた。
彼は、間違いなく社会人だと思うのだが、ソフトクリームをほうばりながら、買ったばかりの漫画コミック2冊を読み始めた。

時間は朝の 7:30頃、その日は特に暑い訳でもなく………。
勿論、人それぞれ何をしようと自由なのだが、「何故、朝からソフトクリームなのか?」「何故、朝から漫画本を2冊も買って読むのか?」と不思議に感じられた。

そこへ、今度は主婦と思われる女性が軽自動車で到着。
店内に消え、そして戻ってきた。
何と彼女もソフトクリームを手にしている。
最初は、車内に子供でもいるのかな?と思ったが、シートに潜り込むやいなやペロッとなめ始めた。
しかも、そのまま片手にソフトクリームを持ったまま車をスタートさせ、走り去ってしまったのだ。

「何故、朝からソフトクリームなのか?」「オートマなんだろうが、ソフトクリーム持ったまま走り出すのはどうなんだろう?」

余りにも自分の意識や価値観とのギャップを感じて、呆気に取られてしまった。
それとも、おいらの認識が見当違いなんだろうか?がく〜(落胆した顔)
posted by 太鼓屋 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

最近聴いた CD 「SHOW ME THE WAY / Chad Borja」

フィリピンの皆さん、ごめんなさい。 ここで声を大にしてお詫びしたい。もうやだ〜(悲しい顔)

おいらは何故か東南アジアの国々に余り良い印象を持っていなかった。
何か理由が有るのか? 単なる偏見というか思い込みである。
フィリピンと聞いて何を連想するか? バナナ? フィリピンパブ?
酔っ払いのスケベ親父がいる暗いお店で、カタコトの奇妙な日本語で話し掛けるお姉ちゃん。爆弾

ある日、ちょくちょく覗かせて頂いているCrusin' Music」さんのサイトで Chad Borjaの紹介記事を読んだ。
「エアプレイや、J・グレイドン・プロデュース作品のジョージ・ベンソン、エル・デバージの様な80年代のサウンドをフィリピンで見つけた」
だが、その時点では、この Chadさんに対しても、フィリピンの歌手? 何それ…?ふらふら

だが、しかし………である。
その紹介ページに有った試聴ファイルを聴いて、思わず目を剥いてしまった。むかっ(怒り)
正しく、おいらが学生時代に聴きまくっていた AORの系譜を辿る正統派のシンガーとそのアルバムが、そこにあった。音楽
しかも、その内の何曲かはタガログ語(?)で歌われているにも関わらず、違和感無く、スムースに心に染みてくる。

よくよく紹介記事や購入した方のインプレッションを読んでみた。
このアルバムをプロデュースしたのは驚いたことに YUTAKAという日本人だった。
しかも、アメリカに渡ってフュージョン系の音楽をプレイし、あちらの有名ミュージシャンのレコーディングにも多数参加している方らしい。

ハッキリ言って、このアルバムも捨て曲無しの一押しである。CDHighly Recommendexclamation×2
中でもお気に入りは 10「With You」 9「If You Walked Away」 8「Someone」。目

これは生涯の愛聴盤になり得ると、おいらは勝手に思っている。手(チョキ)

「Cruisin' Music」さんの Chad Borja紹介ページ
是非、一人でも沢山の方に、購入者のインプレッションを読んで、曲を試聴音楽して欲しい。わーい(嬉しい顔)
posted by 太鼓屋 at 00:16| Comment(14) | TrackBack(1) | 最近聴いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

エイベックス未だやってるんだパンチ

少し前に音楽 CDの不正コピーを目的としたコピープロテクトが導入され、あちこちで物議を醸し出した。
このコピープロテクトは「技術」などと呼んで良いのかどうかも難しい。
CDを定義している規格のある部分を逸脱し、なかばデータが壊れた様な状態を故意に作り出し、それによってプロテクトに対応した再生装置やプログラム以外での再生を制限しているからだ。
しかも、巷に普及している普通の再生装置で正しく再生できなかったり、再生装置そのものを壊してしまうことさえ有るという。

確かに、日本人はコンピュターのプログラム等を含めたソフトウェアの著作権やライセンスなどに関する意識が希薄で、タダで入手できたり自由にコピーして構わないと勘違いしている人も多い。

ただ、実際にはこの音楽 CDのコピープロテクトは、パソコン上である種のプログラム、CDドライブを組み合わせることで、実は簡単に回避できてしまう。
結局、不便を強いられ、割を食うのは、正規にお金を出して購入した人という、本末転倒な状態を作り出している。
例えば、カーステレオ用に熱や傷のダメージを受けても良い様に CD-Rにバックアップして利用したり、流行りのiPod等の携帯プレーヤーに曲を転送したりする際、正規に購入しているのに制約を受けたり、プロテクト方法が規格を逸脱しているが為に再生装置を痛めたり、再生音質が通常メディアに劣る…等である。

海外には、そもそも CDのレンタルというシステムが無いそうだ。
それは音楽 CDが非常に安価に提供されている為だとか。
確かに、輸入 CDと国内 CDの価格差は今でも非常に大きい。

エイベックスや SONYは、このコピープロテクトを率先して導入したが、各方面から批難を浴び、ある時期から減って来ていると噂を聞いていたが、先日レンタルショップで借りてきた「DO THE MOTION / BoA」はしっかりコピーコントロール CDだった。
エイベックスも往生際が悪い。

こんなに高い価格で CDを販売して、尚且つ、購入して手元に置きたいと思えるクオリティの音楽を提供できない事を反省してもらいたいものだ。ちっ(怒った顔)
だいたい、エイベックス系のアーティストはズンドコビートで、どれ聴いても同じ…みたいなアーティストや曲が多くないだろうか?耳

もっと心に染みる音楽を!!音楽
posted by 太鼓屋 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

最近聴いたCD 「FEED THE FIRE / Timothy B. Schmit」

やっとのことで洋楽登場。わーい(嬉しい顔)

何故、これを紹介するかというと、今日 Amazon.comから届いたCDCDの 1枚で、聴いていて結構和んだから。

Timothy B. Schmitと言えば、「Hotel California」で有名な EAGLESのメンバーで、しんみり染みてくる「I Can't Tell You Why(言い出せなくて)」は彼のボーカルだ。

ソロアルバムは何枚か出ている様だが、実は彼の名前を知らなくても、声と歌を聴いたことが有る方は結構居ると思う。
確かPioneerのオーディオか何かのコマーシャルで一時期使われていた「So Mach In Love」が正しく彼の声で、しかもアカペラで一人多重コーラス。
(聴いてもらえばすぐ分ると思うのだが、試聴音楽可能なサイトを探すのに苦労した ^^; しかも、出だし部分じゃないので、ちょっと難しいかなぁ)

滑らかで透き通った声、彼の声には何だか心が和む。
EAGLESの「I Can't Tell You Why(言い出せなくて)」では暗いイメージだが、ソロアルバムには明るいトーンの曲も有るので、こちらがお薦め。
中でもお薦めは、2.「Every Song Is You」 5.「Running」 8.「You Are Everything」。ひらめき

Timothy B. Schmitの公式サイト

こちらで試聴可能です。音楽
posted by 太鼓屋 at 02:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 最近聴いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

う〜ん、ネタが…爆弾

早くも、ネタが無い様な。
毎日コツコツ継続して書き続けることは、なかなか難しいですね。

今日、食パンのコマーシャルを観ていて、「トーストにすると更に…」なんていうコメントが。
よく考えてみると、パンというのはそれ自体が既に焼いて有る訳で、暖めるのでなく再度焼くというのは何となく面白い。
今まで考えたことは無かったけど、何だか不思議だ。

コンビニで売っている蕎麦。
一時期、小分けになっているのが流行ったけど、最近は固まった麺をほぐす為のだし(水?)が付いているものも多い。
先日も食べたのだが、あれを掛けたからといって、サラッと麺がほぐれた記憶は無い。たらーっ(汗)

同じくコンビニで売っているおにぎり。
真ん中を巻いている赤い帯をピーッと剥がしてパッケージを破り、左右の端を引っ張ると綺麗におにぎりだけが取り出せるというストーリー。
でも、殆どのケースでおにぎりを巻いている海苔がちぎれてパッケージの中に残ってしまいませんか? 別に、おにぎり本体も中の具も無事なんだけど、何となく納得出来ない様な気がするのはおいらだけ?
だからといって、パッケージの隙間にちぎれて残った海苔だけを取り出して食べるのも何だか違和感が………。

自分でも、つまんないこと考えてるなぁ…、おいら。爆弾
posted by 太鼓屋 at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

最近聴いたCD 「You are you / 廣重綾」

う〜ん、紹介したい洋楽アーティストは沢山あるんだけど、どれから手をつけて良いか迷う。
んで、またしても邦楽。

先日、フラッと立ち寄ったショップでCDを物色中のこと、新人紹介のコーナーが有った。
正直、最近デビューする新人や彼らの曲を聴いても、余りピンと来ないことが多い。
学生時代に聴いた様な心に残る曲や、そのアーティストの様なインパクトが無いのだ。
ヒップホップやらラップなんてのは、殆どその手のが多い。

そんな中、可愛い女の子が写ったジャケットが目に留まった。
それが廣重綾。
おいらの場合、流石にそれだけでCD購入というのは、特に邦楽の場合は殆どあり得ない。

では、何故聴いたのか?
一つは「松任谷正隆プロデュース/松任谷由実作曲」というレッテル。爆弾
そして、ショップのそのコーナーでは試聴音楽が出来た。

シングルなので、2曲とそのカラオケバージョンのみ。
2曲目は何だかピンと来なかったが、ユーミン作曲のタイトル曲はイントロからしてポップな予感…結構いいじゃん。(笑)

実は、おいらは特別ユーミンファンではない。
何故なら、あの声とサッパリした歌い方が余り好きではないからだ。
でも、他のアーティストに提供した曲は結構好きだったりするので、実はソングライターとしては好みの様だ。

で、肝心のボーカルの方はかなりエコー等で音が加工されている様だけど、決して悪くはない。
凄く良い…とも言えないが、割合好きな感じ。

試聴しながら店内ポップのアーティスト紹介を読んでいて驚愕した。
何と12歳なのだそうだ。exclamation&question
公式サイトの情報によると、デビューは '03/1だそうだから、何と10歳でデビューしたことになるから、これは凄い。
そう言う意味では、歌い方なんかは未完成でサラッとしているけど、ピッチは安定しているし、とても12歳の子供とは思えない。

結局、CDは購入しなかったのだが、後日、TSUTAYAに入荷していたので、迷わずレンタルした。

「廣重綾」の公式サイト

一言コメントしておきますが、おいらは決してロリコンじゃないよ。爆弾
posted by 太鼓屋 at 12:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 最近聴いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友、遠方より来たりて

いや、あの、大袈裟なタイトルだが、要は友達が遊びに来た…ってだけだ。爆弾

しかし、所要で1時間もお待たせしてしまったので、お詫びのしるしに遅い昼御飯をご馳走した。
時々気が向くと出掛けている沼津市の「荒磯市場」。
沼津市と言っても、西伊豆への入り口とでも言うのだろうか?
海沿いにあるので、晴れてると気持ちの良い景色が見られる。

おいらは幼少時、海産物系の食べ物が余り得意ではなかったのだが、社会人になった頃(年齢的なもの?)から突然食事の嗜好が変わって、最近は魚関係も好んで食べる様になった。
ここはお刺身系の定食が充実(今回行ったら、ちょっとメニュー変わってたたらーっ(汗))していて、一人で行くにはちょっと贅沢だが、ちょっとドライブ車(セダン)がてら出掛けるのには良い距離かな…と思う。
この日は、友人が寿司系のセットメニューで、おいらが金目鯛の刺身とご飯セット。
友人のディープな話を聞きながら舌鼓を打った。

オフィシャルサイトを探したけど見つからないので、Yahoo!グルメの紹介ページ。
「和食処 荒磯市場」


その後、沼津港をブラブラして、今回の目的温泉へ。
…とは言っても、これだけ近くに温泉があっても日頃温泉巡りなどしている訳でもないので、割とメジャーな施設をご紹介。
いわゆる宿泊施設でなく、温泉入浴施設とでも言うのかな?
¥1,500という入場料は素直に安いとは言えないが、施設設備やサービスが充実しているので、友人も気に入ってくれた様子。わーい(嬉しい顔)

大小のタオルも準備されており、シャンプー、リンスに石鹸、ボディーソープは勿論、髭剃り、シェービングフォームまで準備されている。
男湯には、大小合わせると10くらいの浴槽があり、サウナも完備。
洗い場も比較的沢山あるので、収容能力も高い。
昨夜は団体客も居なかったみたいで、かなり空いていた。
湯上がりに着る薄い上下の館内着も入場時に渡されるセットに入っており、大画面テレビの前の籐のソファーでコーヒー牛乳を飲みながら涼んでいる内に2人とも爆睡していた。たらーっ(汗)

駐車場も広いし、温泉宿の風情とかを楽しむのでなければ、かなりお薦め。

修善寺「万福 百笑いの湯(時の栖)」ひらめき
posted by 太鼓屋 at 11:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

トラックバックの意味と方法が?

ありがたいもので、こんな内容の無い記事にもトラックバックなるものを頂いて、リンク設定されたサイトが幾つか有る。
おいらもやってみたいな…と思い、ヘルプページを見ながら見よう見まねでやってみたが、こちらのサイトにも先方のサイトにも何の変化も見られない。
う〜ん、根本的に理解できていない様だ。
どういう機能で、どの様にセットすれば良いのだろう?爆弾
posted by 太鼓屋 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

にわかグルメ 「旬彩館(新橋)」 

今日ご紹介するのは、新橋にある愛媛県・香川県のアンテナショップ「旬彩館」。
四国まで行かなくても、愛媛県、香川県の特産品が買えるお店。
元々、都内に増えた讃岐うどんのお店をネット検索していて見つけたのだが、色々美味しいものが有ったので気に入って、東京に行った際にはちょくちょく足を運んでいる。

1Fは特産品コーナーで、うどんの麺から始まって、海産関係からオリーブ、オレンジ、ゆず加工品等まで、様々な特産品が売られている。

おいらのお薦めのお土産は、@うどん(麺) Aしょうゆ豆 Bゆずジャム。

うどんは、ただ茹でた麺だけをどんぶりにあげ、刻みネギとおろしショウガ、それに生卵を割って、これまた旬菜館で買った「だし醤油」を好みの味になるまで少しずつ足して、かき混ぜるだけ。これめちゃめちゃ美味い。ひらめき(釜玉うどん)

しょうゆ豆は、沢山の種類のパッケージが並んでいるが、思い切り小ぶりの袋にからし色の紙の帯が掛かった山清(やませい)の「瀬戸懐石しょうゆ豆」手(チョキ)がお薦め。
他のも幾つか食べたんだけど、これがおいらにはピッタリ。

ゆずジャムは、ほんのり甘いさっぱりタイプ。
オレンジマーマレードみたいにこってり甘くないので、良い感じ。

2Fは「かおりひめ」というレストランになっており、うどんは勿論のこと各種定食等もあり、昼の定食やうどんは結構リーズナブルだった様に思う。

但し、夜は居酒屋になってしまう。
飲めないおいらは、夕飯を食べようと 18:00過ぎに訪れて大恥をかいた事がある。
何せ、夜は飲み系の予約客で一杯で、しかも食事メニューは「ざるうどん」と「釜揚げうどん」しかないのだ。
酔っ払いの隙間に座らされて、ざるうどんを一人で食べるのは、非常に肩身が狭い。爆弾

詳しい場所等はこちらを参照してください
「山清のしょうゆ豆」の写真も載ってます目
posted by 太鼓屋 at 01:56| Comment(3) | TrackBack(0) | にわかグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観た映画 「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

前作の「ブリジット・ジョーンズの日記」も観に行って面白かったので、今回も期待していったが、期待通りの面白い映画だった。目
基本的には女性向けの映画であり、女性の方が主人公への感情移入もしやすいはず。

主演のレニー・ゼルウィガーは、前作の時にも、この役の為にウェイトを増やしたと聞いている。
今回も事前にその話を聞いていたのだが、スクリーンを観て本当に驚いた。
少し増えたのでなく、かなり太っていた。何せ、あごの輪郭がよく分からない。
役者魂なのだろうと思うが、正直な所、ここまでとは思わなかった。もうやだ〜(悲しい顔)
これを元に戻すのには相当な努力がいると思う。たらーっ(汗)

お邪魔虫的なプレイボーイを演じるヒュー・グラントは、純情な好青年の役が多いが、この作品ではHで小憎らしい役を演じている。
2枚目は何を演じても様になるということか。

この映画の面白さは、主人公のドタバタと周囲との会話だと思う。
英語が分かると、もっと面白いんだろうなぁ。

前作もそうだが、今作も様々な名曲がシーンを彩る。
前作で印象に残っているのは、主人公ブリジットが絶叫する「All by myself(原曲はエリック・カルメン)」、それに「ハレルヤ・ハリケーン」とか…。
今作では「私を愛したスパイ/カーリー・サイモン」「I'm not in love / 10cc」とかが耳に残った。「私を愛したスパイ」は御存知 007のテーマ曲の一つだが、ブリジットのドタバタ映像と字幕を合わせて観ると、何とも楽しい。わーい(嬉しい顔)

映画を観た方は、是非サントラ CDCDを聴いてみる事をお勧めします。
海外サイトですが、こちらで試聴音楽も可能 ⇒


「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

最近の駐車場

今回のOAZO地下の駐車場もそうだし、確か羽田空港の駐車場も同じ仕組みで、未だに謎が解けない事がある。
最近の駐車場は、出庫ゲートの混雑を解消する為、駐車場への戻り口付近での事前精算機による精算を取り入れている。
事前に精算し、それから十分程度の間に出庫すれば、出庫ゲートはすんなり通過できる仕組みである。
しかも、出庫ゲートでは何と精算した駐車チケットを精算機に通さなくてもゲートが開く。exclamation&question
駐車チケットは通常の紙製で、磁気ストライプの入った従来の物と変わらない様に見える。

契約駐車場等の場合、メンバーズカード等を無線方式のチップ内蔵にすれば、そういう事も可能かと思うのだが、紙製のチケットなのに、何故差し込む必要も無く開くのだろう?
当然のことながら、精算後十分等の規定時間を経過すれば、追加料金を出庫ゲートで精算するはずなのに…。

誰か、この仕組みをおいらにも分る様に説明してください。サーチ(調べる)
posted by 太鼓屋 at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OAZO & OAZOリベンジビル

IMG_0881.JPG

少し前に東京は丸の内に出来たOAZOに行ってきた。
東京駅と地下で繋がっているショッピングモール(って言うのかなぁ?)。
書籍や文具で有名な丸善が数フロア、その他のショップやレストランも入っている。
また高層階は丸の内パークホテルだ。

IMG_0882.JPG

丸善でブラブラして、お昼ご飯を食べて帰ろうと思った訳だけど、日曜だというのに、その日はホテル以外は全館休館だった。爆弾
その時は「何で休日休みなんだよ…休むんなら平日にしろ〜ちっ(怒った顔)」と思ったが、振り返って考えると丸の内という場所は平日に人が集まるのかもしれない。
仕方ないので、その日は東京駅の高架下に有るBECK'Sで寂しくサンドイッチを食べた。もうやだ〜(悲しい顔)


今回、そのOAZOにリベンジしてきた。
地下駐車場に車をおき、レストランフロアの一つである6Fの「おかずや 平句凡帳」というお店でランチメニューの「おまんま定食」を食べた。
IMG_0884.JPG
3種類の焼き魚から選んだのは甘鯛の一夜干し、炊き込みご飯を選択。
写真は余り美味しそうに見えないが、実際は美味しかった。
味噌汁は、春キャベツと筍が入って、大きめの椀にたっぷり。
但し、約¥1300という価格は場所柄なのだろうか?
パフォーマンスには大いに疑問ありだ。レストラン

その後、丸善をウロウロ。
書籍フロアよりも文具のフロアがお洒落で面白かった。
posted by 太鼓屋 at 00:27| Comment(3) | TrackBack(0) | にわかグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

洗車グッズ(その2)

先日ご紹介した「Griot's Garage」の洗車用品に関する続き。

内装用の「ビニル&ラバー・ドレッシング」は、かなりお勧めひらめきだと思う。
RX-8の内装の多くの部分(ダッシュボードやドアの内張り、センターコンソールの上部…等)は表面に細かな模様(シボ:型押しした皮革などの様なザラザラとした凸凹)が有り艶消し状態なので、艶出し系のケミカルはギラギラして逆効果になる恐れがある。
その点、この「ビニル&ラバー・ドレッシング」は下品な艶が出たりせず、しっとりした感じで落ち着いた黒を取り戻してくれている。
「RX-8 Style」の掲示板で紹介いただいた方には、本当に感謝です。m(_'_)m
posted by 太鼓屋 at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近観た映画 「ロング・エンゲージメント」

ふと思い立って、休日の夜に観に行った。
「これ観たい」と言うよりも、「今夜観られる中で、何が良いかな?」という感じで決めた。
フランス映画なんだけど、ジャンル的には何になるのだろう?
ラブ・ストーリーでもあり、戦争映画でもあり、ミステリーでもあり、不思議な作品。
主演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ、監督も「アメリ」のジャン=ピエール・ジェネ。
元々、ジェネ監督は「アメリ」よりも先に、この作品を映画化したかった様だが、スケールの大きなストーリだけに予算の問題も有り、「アメリ」の成功によって映画化が可能になったらしい。
残念ながら、おいらは「アメリ」は観ていないのだが…。

フランス映画だからか、なかなか雰囲気のある映画だった。
純粋な戦争映画(?)ではないのだが、途中の戦争シーンは悲壮感があり、リアルに感じた。
登場人物が個性的で、印象に残る。
また、公式サイト等では特に触れられていないと思うのだが、ジョディ・フォスターやチャッキー・カリョ等、著名な俳優が脇役で出ていた。目

しかし、休日の夜 20:00過ぎ、しかも静岡県の片田舎、超大作でもない…とは言え、開演 15分前に入ったら、だだっ広い映画館においら一人しかいなかった。
うぇ〜、このままだと一人貸しきり状態だぞ…と思って落ち着かなかったが、開演間際に数名が入ってきた。それでも、女性が 2人と、女子高生とそのお母さんだけなので、合計 5人である。
爆弾

ハリウッドの超大作が大好きな方にはお勧めできないかもしれないが、なかなか雰囲気が有るし、謎解きの様なストーリーもなかなか面白かった。

実は、主人公の少女と恋人が結ばれひとつになるシーンがあったのだが、女子高生とお母さんの二人連れは、突然のこのSEXシーンをどの様に受け止めたのだろう?なんて、どうでも良いことが気になった。(念の為、書き添えておくと、特に卑猥なシーンなどではなく、あくまでもストーリー上のワンシーンで、ベッドシーンというだけなんですが、親と一緒に見ると気恥ずかしいんじゃないかなぁ? これは男の感覚なんだろうか? ^^;)
この映画[R-15]指定なのだが、多分、これが理由なんだろうなぁ。

「ロング・エンゲージメント」の公式サイト
posted by 太鼓屋 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 最近観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くもブランクが…

まだ一週間分も書き込んでいないのに、早くもブランクが…。
三日ほど完全に死んでましたので、まぁ仕方ないな。爆弾
posted by 太鼓屋 at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

最近聴いたCD 「humming / TiA」ひらめき

一部の友人には掲示板でお勧めしたりしているのだが、最近、非常に気に入っている日本のアーティストの一人が、このTiAだ。決定
若干 18歳ながら、アイドルとは一線を画す抜群の歌唱力と、ポップな曲作りが出来る女性シンガーソングライター。
一時期、アニメ「NARUTO」のエンディングテーマに使われていた「流星」という曲を知っている方もいるかもしれない。

未だアルバムは「humming」一枚だけだが、そのアルバム収録曲は、どれを取ってもシングルカット出来そうな曲ばかりで、おいら的には「捨て曲なし」手(チョキ)と言いたい。
アルバムでは、自分自身でのコーラスやアドリブ的な掛け合いをしていたりするが、どうやって身につけたんだろう?と思う様な、素晴らしい発声やフレーズが随所で聴ける。

日本では、とかくルックス先行で曲も歌もサッパリ…系なアイドルが多い中、こういうアーティストこそ評価されて欲しい。
CDHighly Recommendexclamation×2

TiAのオフィシャル・サイト
全曲試聴できます。音楽

中でもお薦めは「流星」「be fulfilled」です。
posted by 太鼓屋 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 最近聴いたCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトレンズと眼科医

昨日、ふとテレビを見たら、報道特集みたいな番組でコンタクトレンズと眼科医の報道をやっていた。
使い捨てや長時間着用のコンタクトがかなり普及しているらしいけど、それにつれてトラブルも増えているらしい。
あるサラリーマンは、出張で飛行機に乗った際にコンタクトを着けたまま数時間居眠りしたのが原因で、角膜移植を受けざるを得なくなった。たった数時間の居眠りの間に乾燥して、角膜に張り付いてしまい、角膜を損傷してしまったらしいのだが、考えてみると恐ろしい。

また、コンタクトレンズを扱う診療所が乱立しているが、神奈川や大阪での調査では、その2/3の診療所の管理責任者は眼科医でなく、一般の内科医だったりするらしい。
しかも、名義だけ登録しており、実際に診療所には月に数度も顔を出さないというケースも珍しいことではないとか。
診療所で働くスタッフは特に資格も必要ないとか………。

恐ろしい。爆弾
posted by 太鼓屋 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

洗車グッズ

この時期、空気が乾燥しているせいか、洗車しても数日で埃まみれになってしまう。
少し前までは花粉も凄い量で、フロントガラスを拭くと雑巾が黄色くなるほどだった。
(確かに、今年の花粉はキツイね目

おいらの車は一応コーティングなるものをしているが、その効果については余り実感できない。
あちこち引っかき傷みたいなものもあるし、白なので水あかや汚れも目立ちやすい。

少し前に買い込んで、最近使い出した洗車グッズが「Griot's Garage」の洗車用品。
元々は RX-8のオーナーズクラブ「RX-8 Style」の掲示板で紹介いただいたものだが、通販か六本木か神戸のショップに行かないと買えない。
ちょっと高いのも有るし、入手が難しいのも有って二の足を踏んでいたが、東京に出掛けたついでにショップで購入してきた。六本木のショップは妙にオシャレで、自分の不似合いさにちょっと気恥ずかしかった。

内装用の「ビニール&ラバー・ドレッシング」とガラス用の「ウィンドークリーナー」、それにお試しセットとも言うべき「カーケア トライアルキット」を購入して有ったのだが、今回初めてトライアルキットを使ってみた。
使い方のコツが分からず、コンパウンドみたいなものの拭き取りにかなり手間取ったけど、仕上がりはなかなかのものだった。
特筆すべきは液体ワックスで、細かな傷に入り込んでそれを隠す効果が有るらしい。
これまたプラシーボかもしれないが、作業完了時の車体の艶がいつになく綺麗で感動した。
しかも、ワックスのくせにシリコン等が入っていないので、ガラスに付着しても油膜の原因にならないどころか、撥水剤としての効果が有るらしい。(流石に撥水剤として使う気はないけど…)

高価なところが玉に瑕だけど、興味のある方はこちらの通販でどうぞ。
LE GARAGEの通販サイト
posted by 太鼓屋 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアフィルター交換

最近、車を殆どいじっていなかったんだけど、1年ぶりくらいでエアフィルターを交換。
MAZDA SPEEDのスポーツタイプ。
別に走り屋でも何でもない上に街乗りオンリーなのに、何となくスポーツタイプを選んでしまった。(¥8,925.-なり爆弾)
アイドリングが安定した様な気がするけど、多分プラシーボだろう。
posted by 太鼓屋 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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